中古トラック市場の悪質業者の手口

中古トラック市場は流通量が少なく、
また中古トラック販売業者が偶然自宅の近くにあるから利用しよう。
なんてケースは、そうあるものではありません。
そのため、ネットで中古トラック販売業者とやり取りし、
購入できるようになって、以前よりも購入しやすい環境が整いました。
しかし、同時に、実際に業者と顔を合わせる事無く、
ネット内でやり取りが完結してしまうため、新たなトラブルが発生しています。
中古トラックであっても、トラックそのものの価格が高いため、数百万円以上のお金が動く市場です。
そんな中で、悪質業者は、いろんな手口を用いて、お金を騙し取ろうとしてきます。
では、悪質業者による、どのような手口が行われているのか、いくつか紹介していきたいと思います。

例えば、悪質業者のサイトに、見積もりを依頼した際に入力した個人情報が流出してしまうケース。
見積もりの時点では、一番高額な料金をつけていたので、契約を結べば、多額の出張費や手数料が発生するケース。
法外は販売価格で売りつけてきたり、また売りつけられた中古トラックは故障車なんてケースもあります。
他にも整備不良の状態で、購入後にすぐに壊れてしまうケース。

中古トラックを買取した際に、持ち主の登録の変更など必要な手続きが行われないケース。
買取した中古トラックの車体に書かれている社名を、消さずに販売してしまうケースなど、手口を挙げればキリがありません。

悪質業者は、サイトだけ見れば、非常に魅力的なのです。
他社と比較しても、買取は高く、販売は安くなっていて、
ネットでのみやり取りする際にはサイトの情報を鵜呑みにしてしまう消費者は少なくありません。
その結果、お金を騙し取られてしまうのです。

中古トラックの業者を利用する際には、1番重要な事は、その業者が信頼する事が出来るかどうかです。

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